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フローラ黒田園芸【黒田健太郎さん流】オーバル&ラウンド形バスケットの寄せ植え。2つセットで飾るのがポイント!

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園芸ガイド編集部

植物の生育が緩慢な冬の寄せ植えは、植えたままのきれいな状態を保ちやすいのがメリットです。さらに、植え込む器にこだわると、オリジナリティーがアップ。雑貨使いマスターの黒田健太郎さんに、寒い時期にも楽しめる寄せ植えを提案していただきました。今回は形の違う2つのバスケットで作る寄せ植えです。

同じ色にペイントした2つのバスケットで魅力的なシーンづくり

自然素材のバスケットはそのまま使ってもナチュラル感がありすてきですが、好みの色にペイントしてオリジナリティーを出すのも手です。冬は空気が乾燥していてペンキも乾きやすいので、トライしてみては。今回は形の異なるバスケットを同じ色にペイントし、キク科の別の花をメインに使って“雰囲気を寄せた”のがポイントです。2~3ポットのシンプルな寄せ植えでも、2つのバスケットをセットにして飾ると、洗練されたシーンがつくりだせますよ。

ひと手間かけておしゃれに! バスケットをペイント

手軽に入手できる水性ペンキを使って、バスケットをスモーキーな色にペイントします。

1
材料をそろえる。バスケット、好みの色の水性ペンキ、ハケ、ペンキを入れる器(倒れにくい重めのもの)、下に敷く板など。

2
水性ペンキを器に移す。ペンキ専用の器を作っておくと繰り返し使える。

3
ハケに適量のペンキをつけて、バスケットの内側からペイントする。土を入れる部分なので軽く塗るだけでよい。

4
外側を塗る。塗り残しのないよう、ハケを左右に動かしてペイントする。

5
最後に取っ手部分を塗る。取っ手の裏側までくまなく塗るようにする。

6
板に置いたまま移動して乾燥させる。晴れた冬の日なら1~2時間で乾く。

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