フローラ黒田園芸【黒田健太郎さん流】オーバル&ラウンド形バスケットの寄せ植え。2つセットで飾るのがポイント!
植物の生育が緩慢な冬の寄せ植えは、植えたままのきれいな状態を保ちやすいのがメリットです。さらに、植え込む器にこだわると、オリジナリティーがアップ。雑貨使いマスターの黒田健太郎さんに、寒い時期にも楽しめる寄せ植えを提案していただきました。今回は形の違う2つのバスケットで作る寄せ植えです。
同じ色にペイントした2つのバスケットで魅力的なシーンづくり
自然素材のバスケットはそのまま使ってもナチュラル感がありすてきですが、好みの色にペイントしてオリジナリティーを出すのも手です。冬は空気が乾燥していてペンキも乾きやすいので、トライしてみては。今回は形の異なるバスケットを同じ色にペイントし、キク科の別の花をメインに使って“雰囲気を寄せた”のがポイントです。2~3ポットのシンプルな寄せ植えでも、2つのバスケットをセットにして飾ると、洗練されたシーンがつくりだせますよ。
ひと手間かけておしゃれに! バスケットをペイント
手軽に入手できる水性ペンキを使って、バスケットをスモーキーな色にペイントします。
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