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フローラ黒田園芸【黒田健太郎さん流】オーバル&ラウンド形バスケットの寄せ植え。2つセットで飾るのがポイント!

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園芸ガイド編集部

1セットで楽しむ!バスケット寄せ植えの作り方

ペイントしたバスケットが乾いたら草花を植えて、2つのバスケットをセットで飾りましょう。

オーバル形バスケット

用意するもの
苗(下記参照)、オーバル形バスケット ※ほかに、ココヤシファイバー、培養土、緩効性肥料、土入れ

Ⓐ ブラキカム ‘ブラスコ’
Ⓑ プリムラ・ジュリアン ‘オールドコレクション’
Ⓒ ヘデラ ‘モコモコ’(株分け)

植え込み部分の大きさ/25cm×20cm、高さ16cm(取っ手までの高さ27cm)

1
ココヤシファイバーを敷き詰め、上部は縁から少しはみ出させる。培養土をバスケットの高さ1/4程度まで入れ、緩効性肥料も規定量加えて混ぜる。

2
ヘデラを2つに株分けする。両手で根鉢を持ち、ゆっくりと左右に引いて分ける。

3
分けたヘデラを左奥に植える。やや寝かしぎみに植え、葉がバスケットからはみ出るようにする。

4
1ポットめのブラキカムをポットから出し、底の根が回っていたら軽くほぐし取る。

5
根をほぐした1ポットめのブラキカムをヘデラの手前に植える。

6
もう1ポットのブラキカムも根を調整してから中央奥に植え、株の間に培養土を足す。

7
②で分けた残りのヘデラを中央手前に植える。バスケットの外側に長いつるが垂れ下がるよう、株の向きを調整する。

8
プリムラ・ジュリアンは、根はあまりほぐさなくてよい。根鉢の大きさだけ調整して、右手前に植える。

9
すべての株と株の隙間に培養土をしっかり入れ込む。

10
全体を見ながら、ヘデラのつるの向きなどのバランスを調整する。バスケットから花や葉がこぼれるような雰囲気に。

11
ブラキカムのパープルとプリムラ・ジュリアンのクリーム色がお互いを引き立てるバスケットが完成!

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