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お腹が勝手に凹む!?【高たんぱくダイエット】二番目にやせるのは「高炭水化物×低脂質」の組み合わせ、では一番は?

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岡田 隆

炭水化物は、腹持ちのいいものを選べ

二番目に痩せる食品は「高炭水化物×低脂質」です。一般的に糖質は太ると思われていますが、除脂肪食(※2)の観点で見ると、決してそんなことはありません。

※2「除脂肪食」
脂質を適正量にして、体脂肪を減らす食事。

特に米は、優秀なダイエット食材。米の脂質は、100g中たった0.3gと、ごくわずか。米には精製された白米と、外側の穀皮を残した玄米、豆類・種実類などを混ぜた雑穀米などがあります。

後者の方が食物繊維が豊富でよく噛む必要があるため腹持ちがよく、食後高血糖になりにくい。結果、血糖値を下げる働きのあるインスリンの分泌量が減るのでダイエットになります。

ちなみに、インスリンは血中の糖分を細胞に取り込み、エネルギーとして利用させるほか、エネルギーとして消費しきれなかった糖を脂肪に換えて体にため込む働きがあります。インスリンの分泌量が減ることで、脂肪の蓄積が予防できます。

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※この記事は『日体大教授が教える「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!』岡田 隆著(講談社刊)をウェブ記事用に再編集しています。

日体大教授が教える「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!

岡田 隆著
講談社刊

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