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ベランダで始める【春のハーブ栽培入門】プランター・土・肥料の選び方、寄せ植えの方法は?

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園芸ガイド編集部

小さなスペースで 効率よく栽培! ハーブと葉物野菜の寄せ植え

ひとつの鉢やプランターに数種類のハーブや葉物野菜を混植するのもおすすめ。ある程度の大きさまで育ったら、大きな鉢に植えかえを。

用意するもの

・ 高さ16㎝ほどの浅めの鉢
・ 鉢底ネット
・ 鉢底石
・ 培養土
・ 葉ネギの苗
・ ルッコラの苗
・ サニーレタスの苗


まず、鉢底に鉢底ネットを置き、水はけをよくするための鉢底石を敷き詰め、その上に培養土を半分ほど入れる。


苗を植えつける順番は、背丈の高いものからがよい。ここでは、葉ネギを中央に配置。位置が決まったら、周りに土を足す。


中央の葉ネギを囲むようにルッコラ、サニーレタスをほどよく配置。


すべての苗の配置が決まったら、2~3cmのウォータースペースを残して、苗の周りに土を足す。植え終わったら、たっぷり水を与える。


苗が大きくなって混み合ってきたら、適宜間引きを。間引き菜はサラダに利用できる。


1カ月ほどで、土が見えなくなるほどに成長する。必要な分だけ、順次収穫する。

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※この記事は『園芸ガイド』2026年春号の記事を、WEB用に再編集したものです。

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