株(かぶ)
株とは、地面から芽を出して生長している植物の基本単位を意味し、特に多年草や野菜苗などでよく用いられます。例えば「このラベンダーは大株に育った」といったように、株の大きさや状態は植物の生育具合を示す指標にもなります。ガーデニングでは株分けや株の更新、株元の管理など、長期的な育成を考えるうえで頻出する概念です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
施肥
施肥とは、植物に必要な栄養を与えるために肥料を与える作業のことです。ガーデニングでは、土壌の状態や植物の種類、生長段階に応じた施肥が重要です。肥料は有...
-
ダブルデッカー
ダブルデッカーとは、草丈や開花期の異なる球根を、同じコンテナや花壇に深さを変えて2層に分けて植えつける方法です。これによって長期間にわたり花を楽しむこ...
-
pH
pHとは、土壌や水の酸性やアルカリ性の強弱を示す値で、ガーデニングでは非常に重要な指標です。この値は0から14の範囲で表され、7が中性、7未満が酸性、7以上が...
-
ネコブセンチュウ
ネコブセンチュウとは、土中に生息する厄介なセンチュウの一つです。植物の根に寄生し、コブのような腫れをつくり、養分吸収を妨げて弱らせます。被害例としては...
-
雄花
雄花とは、雌雄異花または雌雄異株の植物において雄しべだけを持ち、授粉のための花粉を放出する役割を持つ花のことで、果実はつけないものの、植物の繁殖には不...
-
ナーセリー
ナーセリーとは、植物を育てるための専門の施設や園芸店のことをいいます。タネまきから苗の育成までを行う場所で、花や野菜の苗などが育てられています。市販の...
