花を並べてもまとまらない…を解決!「高低差」で庭・ベランダを立体的に見せる5つのコツ
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光武俊子
② つる性植物をとり入れる
初夏に咲くクレマチスやつるバラ、夏~秋に咲くアサガオなどのつる性植物は、トレリスやアーチ、ネットやオベリスクなどに誘引することで高さを自在に調整できます。鉢植えでもあんどん支柱などを使うことで、高さを強調。
品種が多く毎年咲く多年草【クレマチス】
ゴージャスな花飾りにぴったり【つるバラ】
セイヨウアサガオは秋遅くまで開花【アサガオ】
③ 壁や塀などを利用する
壁や塀、窓枠やベランダの手すりなどにフックを設置すると、壁掛け鉢やウィンドウボックスなどが使えます。草丈がコンパクトな植物でも高い位置に配置できて、地植えした植物や床置きの鉢植え植物と高低差をつけられます。
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