「手放したのは物だけじゃない」@2nd613さんの持たない暮らし、やめた習慣と大事にする3つのこと
自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、@2nd613さん。2回に分けてお届けする第2回は、手放したことと持つ代わりに大事にしていることについて。
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>>ミニマリストになったきっかけは実家の「ものの多さ」だった。3足1,000円の靴下をやめ、洗面台もなし。“手放し”を始めた理由私が手放したこと
自分をあと回しにしない「私がやりたいこと」を選択します
今までは仕事を筆頭に、やりたいことは何でも挑戦してきました。でもそれは「誰かが喜ぶから」という配慮も少なからずあり、自分の気持ちを優先していなかったかもしれません。マイホームというひとりになれる空間と時間ができたおかげで、それを知ることができました。何かを決断する際に自分の気持ちを確認し続けてみたら、不思議なことに自分にもまわりにも優しくなれた気がします。
おせっかいや押し付けはただの自己満足です
おせっかいな性格なので、ついつい先回りして余計なひと言を言ってしまいます。でも、それを相手は望んでいないということに、50代になって初めて気がつきました。これらは相手のためではなく、自己満足に過ぎません。認識したからといってすぐにやめられるものではないのですが、訓練中なのだと自覚して気をつけるようにしています。
