「準備しすぎない旅」が心地いい。あやじまさん流「持たない旅」リュック派の理由と荷物を減らすコツ
持たない暮らしの工夫(HOUSE WORK)
文房具や薬は家の中心、キッチンに収納。家族も探し回らずにすみます
キッチン背面に置いたシェルフのサイズに合うよう、木製の引き出しをminneでオーダー。細々とした文房具や薬を入れています。持っているのは家族みんながよく使う、1軍のものだけ。ここはどの部屋からも近く、出し戻ししやすい場所です。出しっぱなしや迷子になることはありません。4歳の息子でも、使ったあときちんと元に戻してくれます。
平日の夕食づくりは休止。自宅まで料理を届けてくれる料理代行を利用中です
ゆとりのない料理は楽しくないと感じ、料理代行を利用し始めました。以前は自宅で調理をお願いしていましたが、最近は調理ずみの料理を届けてもらっています。鍵を渡したり、作業中に在宅している必要がないためとても気楽。真空パックで鮮度も保たれています。おいしいおかずをバランスよく食べられ、生活の質が上がりました。
PROFILE
あやじまさん(インフルエンサー)
2017年の海外生活を機にミニマルライフに開眼。乳幼児とリュックひとつで海外旅行など、固定観念を覆す暮らしを発信。政治家向けSNSコンサルタントや商品プロデューサーとしても活動中。
▼あやじまさんのInstagram
@aya.jima
▼あやじまさんの音声配信Voicy
@aya.jima
撮影/土屋哲朗
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※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
「持たない暮らし」の見本帖
主婦の友社編集
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