無印良品でそろえる“少ないけれどお気に入りだけ”の部屋づくり。じゅんさんの【持たない暮らし】実例
自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、じゅんさん。2回に分けてお届けする第2回は、おすすめ、便利な無印良品の収納アイテム。
▼前回はコチラ▼
>>無印良品でほぼ統一のシンプル部屋。離婚を機に8割手放したじゅんさんが「持たない暮らし」を続ける理由私が手放したこと
他人軸で考えるのはやめた。理想の暮らしを書き出してからものを手放し始めました。
他の人からどう思われるかにとらわれると、自分のことが見えなくなってしまいます。大事なのは他人の意見でもなく、過去でも未来でもなく、今の自分。
ものを手放すより先に、私が望む理想の暮らしを徹底的に考え、具体的に書き出しました。そして、その暮らしに必要ないと思うものをどんどん手放していったのです。
センスよく見られたいから流行の服を買うのではなく、人からよく思われたくて気乗りしない集まりに行くのでもない。
結果、他人軸を手放し、私が本当にしたいことと大事にしたい価値観でいろいろな決断ができるようになった気がしています。
私の理想の暮らしリスト
□小さな家でもいいからひとり暮らしがしたい
□ナチュラルな雰囲気の部屋にしたい
□無印良品の家具でそろえたい
□ものは少ないけど、すべてがお気に入り
□いつも時間に余裕がある
□金銭的にも余裕がある
□自分の家が一番のパワースポット
□持ち物をすべて把握している
□観葉植物やお花を飾りたい
□いつでも人を招くことができる
□掃除がラク
□自分の「好き」がはっきりしている
□やりたくないことはしない
□心身ともに健康でいる
