梅雨明けの庭に足すだけ!夏を明るく彩る【ミニひまわり】の楽しみ方
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光武俊子
ミニひまわりと小輪多花性、育てたいのはどちらのタイプ?
これから育てるのにおすすめの品種を、タキイ種苗とFSブルームに教えていただきました。
パッと目を引く 矮性ひまわり‘F₁スマイルラッシュ’(タキイ種苗)
オレンジ色の花弁と黒い花芯のコントラストが美しいミニひまわりです。花壇で育てても草丈は40cmほど。分枝性にすぐれているので、次々と花を咲かせ、長く楽しむことができます。また、無花粉の品種のため、室内に鉢で飾っても花粉で汚れる心配はありません。タネまきから約2か月で開花を迎え、暖地なら、8月頃までタネまきをすることができます。
花芯のライムグリーンがさわやか 矮性ひまわり‘F₁フレッシュスマイル’(タキイ種苗)
花芯がライムグリーンでフレッシュな印象のミニひまわり。「F₁スマイルラッシュ」と同様、タネまきから約2か月で花が咲き、草丈も低いため、小さなプランターでも簡単に育てることができます。
初夏から晩秋まで咲き続ける 小輪多花性ひまわり‘カダンアポロン’(FSブルーム)
黄色の花弁に焦げ茶色の花芯。よく分枝する茎に、5月から霜が降りるまで次々に花が咲き続けます。1株で1200輪もの花をつけるタイプ。苗を入手して育てる際は、肥料切れしないように、鉢植えなら2週間ごとに置き肥を施し、地植えなら毎月置き肥を施すのが栽培のコツです。鉢は深さのある大きめの鉢に、地植えなら株間50~100cmに植えつけます。
【ご紹介した品種の取り扱い先】
タキイ種苗 オンラインショップ https://shop.takii.co.jp
FSブルーム https://fs-bloom.co.jp
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