【マンガ・老猫日誌#102】「厄介な猫」に見せていたのは私自身だった〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長だった老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第102話
同僚の一人に桃姐を「厄介な猫」と言われたことで、私は職場では桃姐のことを話さなくなりました(桃姐に好意的な人に聞かれたときは話しましたが!)。特に体調面のことは頑なに話さなくなりました。
あの当時は「厄介な猫」と言われたことに驚いて腹も立ちましたが 、桃姐が旅立った今現在、私の考えは変わってきて。
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