【マンガ・老猫日誌#109】検査しても異常なし、それでも吐き続ける桃姐〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長だった老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第109話
慢性嘔吐の原因がわからなかったので、桃姐の嘔吐が止まらなくなった時は、吐き気どめの注射を毎回打ってもらっていました(吐き気どめの飲み薬を服用させても、結局吐いてしまって効果が出なかったんです)。
最初の頃に通っていた病院は保護猫活動に協力的で、桃姐のいた保護団体さんが利用していたところでした。若い女の先生で、桃姐はこの先生が好きだったように感じました。
保護猫時代から桃姐のことも診てくれていたらしく、その時に検査したことを教えてくれたのでした。そして、私が知らなかったことも…。
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