【マンガ・老猫日誌#104】窓全開が招いた、まさかの事態〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長だった老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第104話
私は本当に何も知らなくて、温度管理も気にしていませんでした…。なので桃姐が来た年の秋、肌寒くなってもそれまでの慣習で、窓を全開にしていました。
桃姐が寒くて毛が逆立ってモフモフになってる姿を見て、「マリモみたい!」なんて今の私から見たら殴りたいようなことを呑気に考えてたんです…。
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