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子どもが巣立つ60代が住まいの整えどき。刺繍デザイナー・青木和子さんが2回のリフォームで得た快適空間のヒント

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ゆうゆうtime編集部

子どもが巣立つ60代が住まいの整えどき。刺繍デザイナー・青木和子さんが2回のリフォームで得た快適空間のヒント(画像6)

裏庭を眺めながら作業ができるキッチン。庭から摘んできた植物の緑が白いタイルに映えます。

60歳でキッチン中心のリフォームを行い、60代半ばで寝室を中心とした2度目のリフォームを敢行。70代の今、いいタイミングで住まいを整えられたと振り返ります。

「更年期が終わり、子どもが巣立って、老後が見えてくるのが60代。それ以降は、体力や気力がなくなってしまうんですよね。リフォームは持ち物を一度全部出さないといけないので、来るべき老後に向けて取捨選択をする絶好の機会でもあります。60代を快適に過ごすための第一歩として、まずはネットや雑誌などで、好みの住まいのイメージを見つけてみるのがおすすめです」

子どもが巣立つ60代が住まいの整えどき。刺繍デザイナー・青木和子さんが2回のリフォームで得た快適空間のヒント(画像7)

おやつが待ちきれない(!?)愛猫のポール。キッチンの扉は、木の質感を残した白の塗装仕上げに。

後編は、キッチン、リビング&ダイニング、洗面室、アトリエの実例をご紹介します。

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撮影/土屋哲朗

※この記事は『60代からの小さくて明るい暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。

※2024年4月30日に配信した記事を再編集しています。

60代からの小さくて明るい暮らし

主婦の友社編 主婦の友社刊

60代からは、生き生きと明るく暮らしたい!自分らしく年齢を重ねるためのヒント集。
人生も後半ともなると、先の不安や心配ごとのひとつやふたつ、誰にでもあるものです。でも、それらと何とか折り合いをつけて小さくても、楽しい暮らしを営んでいきたいもの。そこで、お手本となる50~80代の方々に住まい、食事、健康、おしゃれ、習慣や考え方などについて、小さな楽しみや、暮らしの工夫や心がけをお伺いしました。ぜひ、今日から実践できるアイデアを見つけてください。

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