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ゆうゆうtime編集部
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各部屋のドアはいつも開けっぱなし。ドアストッパーがわりにしているのは、グリーンを生けたフラワーベース。
寝室は極力ものを置かず、さっぱりと。インナーや装身具などを収納しているチェストはデンマークのヴィンテージ。ベッド奥のかごの中には洗濯物を。
北側の洋室は仕事場。デスク脇の植物は種から育てたアボカド。ドア付近に置いているフィカス・ウンベラータとともに、心地いい空間づくりに欠かせない存在。「チェアはインテリアになじむものを愛用していましたが、長時間座るのがキツくなってきたので、ワークチェアに買い替えることに」。もちろん、セレクトには時間をかけて慎重に。
デザインの美しさと座り心地のよさ、頑丈さを兼ね備えたハンス・J・ウェグナーのチェア& オットマンは、くつろぎタイムの相棒。猫たちにも人気。
炊飯は現在、土鍋炊きに移行中。 「まずは手ごろな価格の土鍋で、毎日問題なく炊けるか様子を見ています」。ごはんは、白米に黒豆ともち麦を加えて、栄養価をアップ。
忙しくて時間がないときのために、パッと食べられるおむすびをつくって保存を。おむすびをつくりおく際は、100 円ショップの型を使って、手早く衛生的に。
お味噌汁づくりは、そのつど。「そのかわり、お玉は使わず、鍋とスパチュラだけで洗いものを楽に。なにより頻繁にお味噌汁をつくるから、このスタイルにいきつきました」。鍋はデミプロキッチンのユキヒラ15㎝。