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ゆうゆうtime編集部
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庭へ直接出られるドアの横に帽子と上着をスタンバイ。
フレームの絵は平澤まりこさんの作。「りかさんらしいからと、ご本人が贈ってくれました」
壁、床、天井を壊して、現在の家をスケルトン状態にしたときの様子。
マンハッタンのトライベッカ地区で借りたNY 時代の住まい。工場を改築したロフトで、天井が高く、室内に存在感のあるアイアンの柱が並んでいたそう。
雨もりがひどく、人が住める状態ではなかったという現在の住まい。屋根と天井は大工さんに直してもらい、ネット通販で買ったシーリングファンを設置。「NY で暮らしたロフトを思い出します」
DIYリフォーム時に取り壊した壁が産業廃棄物扱いになる石膏ボードで、処分が大変だったとか。新たな壁はベニヤ板を使い、白く塗装しました。柱を見せない施工方法にしたのですっきり仕上がり、「写真を撮るときの背景として重宝しています」
キッチンは山下さんがスケッチを描き、友人が製作。「無印良品のかごは手持ちのものですが、引き出しとして使ってみたかったんです」
ガスオーブンはもらいもの。「オーブン料理は手軽なので、アメリカで覚えたものをよくつくっています」
シンクと水栓はネット通販で購入。
庭で摘んだ花をさりげなく食卓に。
階段下にあたる空きスペースに棚板をつけて、普段使いの食器置き場に。
高知出身の植物学者・牧野富太郎ゆかりの植物園で購入した、バイカオウレンのスケッチ。