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青木純子
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冬じゅう、花を咲かせたパンジーとビオラの寄せ植え。春になると花数が増え、さらに華やかに。椅子などで高さを出して飾ると、早春の庭のアクセントとして活躍。
ミモザが満開のころ咲くのは、庭の古株、バイモユリやスイセン‘テータテート’、ヒヤシンス、クリスマスローズなど。まだまだ花は少ないけれど、毎春会える植物たちに感謝。
4月中旬にもなると、庭はいっきに華やかになる。秋に植えたチューリップや、毎年顔を見せてくれる原種系のチューリップなどが咲き誇り、いよいよガーデニングの季節の到来。
表庭では、ヒューケラの色鮮やかな新葉が展開し、早咲きのクレマチス・モンタナの淡いピンク色の花やツルニチニチソウの紫色の花が咲く。徐々ににぎやかになってきた。
赤い実をつけたスキミア‘ファイチー’の前に植えた、ライムグリーンの新葉が美しいアイビー。生育旺盛だが、花壇の手前に植えたので手入れがしやすい。
クレマチス・モンタナ‘エリザベス’の花。前年伸びたつるに花が咲くので、花後の花がらの整理と、つるが密になってきたら少し間引くくらいの手入れでよい。
手間いらずのヒューケラやスモークツリーなどの葉もの。初夏に咲く花は地味だが、色鮮やかな葉が、半日陰の北側の玄関周りを華やかに演出してくれる。