灌木(かんぼく)
灌木とは、高さがあまり高くならない低木類のことで、一般的には、主幹と枝の区別がはっきりしない、3メートル以下の木本植物を指します。ドウダンツツジやアジサイ、サツキなどが代表的で、手入れもしやすいです。
木本とは、幹が木のように固くなり、毎年生長を続ける植物のことです。
詳細を見る関連記事
園芸用語をもっと見る
-
結果枝
結果枝とは、果樹などの植物において、花を咲かせ果実を実らせる役割をもつ枝のことです。剪定や管理の際に、結果枝を把握することで収穫量や果実の品質に大きく...
-
若木
若木とは、植えてからまだ間もない若い樹木のことを指します。特に3~5年程度経過した未成熟な樹を呼ぶ場合が多く、幹が細く枝葉も少ないのが特徴で、支柱による...
-
栄養繁殖
栄養繁殖とは、種子によらずに植物の一部(茎、根、葉など)から新しい個体をつくる無性繁殖の方法で、挿し木、株分け、取り木、球根の分球などが代表例です。親...
-
花弁
花弁とは、一般に「花びら」と呼ばれる部分で、花の中でも最も視覚的に目立つ構造です。昆虫を引き寄せるための鮮やかな色や形、香りを備えており、園芸植物では...
-
ひこばえ
ひこばえとは、切り株や樹木の根元、接ぎ木の台木から新たに芽吹く若い芽や枝のことを指します。ガーデニングでは不要なひこばえを取り除くことで、主枝の生長を...
-
ベタがけ
ベタがけとは、植物の防寒や保護のために、不織布やビニールなどを植物の上に直接被せる方法です。寒さから苗を守るだけでなく、鳥害や虫害を防ぐ効果もあります...
