灌木(かんぼく)
灌木とは、高さがあまり高くならない低木類のことで、一般的には、主幹と枝の区別がはっきりしない、3メートル以下の木本植物を指します。ドウダンツツジやアジサイ、サツキなどが代表的で、手入れもしやすいです。
木本とは、幹が木のように固くなり、毎年生長を続ける植物のことです。
詳細を見る関連記事
園芸用語をもっと見る
-
栄養系
栄養系とは、タネからふやす実生ではなく、挿し木や株分けといった栄養繁殖によってふやされた植物の系統のことです。実生と異なり、親株と同一の遺伝子を持つク...
-
シートモス
シートモスとは、保湿性に優れた乾燥ミズゴケなどをシート状に加工したガーデニング資材で、特に苔玉づくりやランの鉢植え、壁面緑化などで使用されます。植物の...
-
クラウン
植物におけるクラウンとは、植物の根と茎の境目にあたる部分で、株の中心に位置する大切な部位です。多年草ではこのクラウンから毎年新芽や根が出て生長を繰り返...
-
嫌気性
嫌気性とは、「酸素を嫌う」という意味で、酸素の少ない環境下でも生存・活動できる微生物や反応を指します。堆肥づくりの際に通気性が悪くなると、嫌気性菌が優...
-
ブッシュ状
ブッシュ状とは、植物が茂みのように密集して伸びる樹形や生長形態のことを指します。本来の自然な姿がブッシュ状になるものもあれば、ガーデニングで剪定や誘引...
-
親株
親株とは、挿し木や株分け、取り木などの繁殖手段において新しい苗(子株)を得るための元になる株のことです。丈夫で病害虫の被害が少なく、理想的な形質を備え...
