腰水(こしみず)
腰水とは、水を張った容器に鉢を浸して、鉢底から水を吸収させる水やり方法です。湿地性植物の栽培に用いられます。長時間の浸水には注意が必要です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
分球
分球とは、球根植物が生長過程で自身から新しい球根をふやす現象のことを指します。この仕組みによって徐々に球根がふえるため、1球植えるだけで株が広がります。...
-
ヘゴ仕立て
ヘゴ仕立てとは、植物を熱帯地域のシダ植物「ヘゴ」の幹に誘引して育てる方法です。湿気を保ちやすい特性を生かし、ランや観葉植物などの樹木などに着生して生長...
-
挿し芽
挿し芽とは、植物の枝や葉の一部を切り取り、それを土に挿して新たに発根させ、新しい株をふやす方法です。多肉植物や観葉植物、花木、ハーブなどさまざまな植物...
-
台木
台木とは、接ぎ木や植木の育成において、下部に使用される木や植物のことです。おもに根が張る部分を指し、病害虫や寒さに強い特性を持つ種類が選ばれることが多...
-
オープンガーデン
オープンガーデンとは、個人の庭を一定期間一般に公開し、多くの人々に花や緑の美しさを楽しんでもらう取り組みのことです。地域の景観向上やガーデニング愛好家...
-
針葉樹
針葉樹は、細長い針のような葉を持つ植物の総称で、ガーデニングや庭木としても人気があります。マツやスギ、ヒノキなどが代表的で、四季を通じて葉を保つ常緑樹...
