ラティス
ラティスとは、格子状の構造物を指し、ガーデニングでよく利用されるアイテムです。木材や金属、プラスチックなどで作られ、ツル植物の誘引や庭の目隠しとして使われます。また、おしゃれな庭づくりやスペースの仕切りとしても人気です。場所のアクセントとして役立つだけでなく、スペースの高低差を有効活用できるため、小さな庭でも多彩な植物を楽しめる優れものです。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
定植
定植とは、育苗した苗を、最終的な栽培場所に移し植えつける作業のことを指します。ポットや仮植えの状態から、花壇や畑、プランターなどの本来育てる場所へ植え...
-
コニファー
コニファーとは、園芸で用いられる針葉樹の総称で、ヒバやマツ、スギ、ゴールドクレストなどが含まれます。常緑性で年間を通して緑を保ち、整った樹形と色彩で庭...
-
春まき一年草
春まき一年草とは、春にタネをまき、その年の夏から秋にかけて花を咲かせる植物のことを指します。生長が早く短期間で華やかな庭を演出できるため、ガーデニング...
-
平鉢
平鉢とは、深さが浅くて広がりのある形状をした鉢のことを指します。特に根が浅く広がる植物や多肉植物、苔玉などに適しており、見た目もスタイリッシュで、ガー...
-
自家受粉
自家受粉とは、同じ花や同一個体内の花同士で花粉が移動し受精が行われる現象です。風や虫などの媒介がなくても種子や実がつきやすいため、限られたスペースでの...
-
根焼け
根焼けとは、植物の根が高温や肥料の過剰使用、水分不足などによりダメージを受ける現象のことです。特に夏場や乾燥した環境、肥料濃度が高すぎる場合に起こりや...
