内芽(うちめ)
内芽とは、枝や茎の内側に向かって伸びる芽のことで、おもに樹形を整える剪定の際に注意される芽の位置を表す言葉です。植物のバランスや日当たりを考慮すると、内芽は枝が込み合う原因となりやすく、剪定では外芽を残すようにすると自然で美しい仕立てになります。ただし、仕立て方によっては内芽を利用して枝を内側に導くこともあり、樹形デザインに応じた判断が求められます。
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