裸子植物(らししょくぶつ)
裸子植物とは、種子が果皮で包まれていない植物を指します。マツやスギ、イチョウ、ソテツなどが代表例で、針葉樹林を形成する種類が多いことでも知られています。花はなくて、丈夫な葉や種子で乾燥地や寒冷地にも適応力を発揮します。ガーデニングでは、松柏や美しい景観をつくる庭木として活用される場合もあります。
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