12月14日の花とは?【366日の誕生花と幸せの花言葉】
「誕生花」や「花言葉」は、ギリシャ神話や各地の伝説、風習にちなんだり、花そのもののイメージになぞらえたりして、決められてきました。そのため、地域や研究者によって、誕生花も花言葉も、種類や内容が異なるのが普通です。ここでは『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』より、誕生花と花言葉をご紹介します。
12月14日の誕生花【ブラキカム】
ブラキカムの花言葉【野性美】
ブラキカムはどんな花?
キク科 原産地/オーストラリア、ニュージーランド
別名ヒメコスモス(姫秋桜)。春〜秋まで、花径1〜2㎝の舌状花を株いっぱいに咲かせます。日本には明治末ごろに渡来したといわれ、ガーデニング材料として利用されてきました。素朴で気どりがない花ですが、花壇やプランターにあふれるほど咲かせると見ごたえがあります。ピンクや青、紫色のほか、白花もあります。
あなたはこんな人
「よく遊びよく学べ」を地で行くタイプ。大人になると、これに「よく働く」が加わります。生活に多少の不満があってもグチはこぼさず、いつも一生懸命。ただ、働くわりにお金はたまらないかも。貯蓄を目的にせず、旅行や友だちとの食事会などに使って、人生を楽しく過ごすことに価値を見いだすタイプのようです。
この日に生まれた有名人
勝間和代(経済評論家)、世良公則(ミュージシャン)、高畑充希(女優)、那須晃行(タレント)
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新装版 誕生花と幸せの花言葉366日
主婦の友社編 主婦の友社刊
生まれた日にちなんだ誕生花とその花言葉を紹介する1冊。うるう年も含め、366日分を網羅。それぞれの花についての詳しい説明つきなので、親しい人、愛する人に花を贈るときに役立ちます。また、その日生まれの人の性格についても分析。同じ誕生日の著名人もわかるので、人が集まったときの話題作りにもおすすめです。月ごとに、星座や誕生石、誕生色なども紹介しており、花束のアレンジヒントや花を長もちさせるコツなど、実用的なコラムも充実。
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※この記事は『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
※2024年12月14日に配信した記事を再編集しています。
