失敗をごまかしたくて…60歳過ぎて初めての料理挑戦!亡き妻のノートは役立つのか!?【さんさん録#3】
公開日
更新日
ゆうゆうtime編集部
最愛の妻に先立たれた参平に遺されたのは、妻・おつうが記した暮らしの知恵が詰まった一冊のノート──『奥田家の記録』。主夫として新たな日々を歩み始めた参平の、少しおっちょこちょいでにぎやかな毎日を描きます。『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』などで知られる、こうの史代が紡ぐ、心温まるコミカルストーリーが「ゆうゆうtime」でも読めます。
▼『さんさん録』を1話から読む▼
>>【さんさん録#1】妻を失った60代男性。なりゆきで始まった三世代同居に早くも暗雲?「うまくできるかドキドキする」60過ぎてから初めての料理。気恥ずかしさを乗り越えた結果は?【さんさん録#3】
冬のこたつで新聞や雑誌を広げゆったり過ごす参平と、テレビの料理番組を見ながらレシピをメモする礼花。
ちょうど材料の説明が始まるところで、「奥田さーん宅配便でーす」という声。
宅配便を受け取りに行こうとする礼花に代わり、参平は材料を代わりにメモしようとします。
秋のお出かけにこのリュックがおすすめ!PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
親子ほどの年の差がある女性と…!亡き妻のことは忘れちゃった?!【さんさん録#18】
-
このままだと家族が崩壊する…妻を亡くした夫の妄想が止まらない【さんさん録#17】
-
「彼女は100点、お前は24点」王太子ロイドの残酷な比較に会場が騒然【「24点」と婚約破棄された令嬢は、隣国の王太子に完璧な花嫁と愛される#2】
-
王子妃になるため努力を重ねた令嬢。晴れ舞台で待っていたまさかの宣告【「24点」と婚約破棄された令嬢は、隣国の王太子に完璧な花嫁と愛される#1】
-
「後悔のない人生を送ってほしいだけ」すべてをお見通しだった祖母の優しさ【サウ女のたしなみ~脱サラOLの銭湯リノベーション~#20】
-
「今日はその話で持ちきりだね」銭湯を継ぐ私に向けられた予想外の言葉【サウ女のたしなみ~脱サラOLの銭湯リノベーション~#19】
