失敗をごまかしたくて…60歳過ぎて初めての料理挑戦!亡き妻のノートは役立つのか!?【さんさん録#3】
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ゆうゆうtime編集部
最愛の妻に先立たれた参平に遺されたのは、妻・おつうが記した暮らしの知恵が詰まった一冊のノート──『奥田家の記録』。主夫として新たな日々を歩み始めた参平の、少しおっちょこちょいでにぎやかな毎日を描きます。『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』などで知られる、こうの史代が紡ぐ、心温まるコミカルストーリーが「ゆうゆうtime」でも読めます。
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>>【さんさん録#1】妻を失った60代男性。なりゆきで始まった三世代同居に早くも暗雲?「うまくできるかドキドキする」60過ぎてから初めての料理。気恥ずかしさを乗り越えた結果は?【さんさん録#3】
冬のこたつで新聞や雑誌を広げゆったり過ごす参平と、テレビの料理番組を見ながらレシピをメモする礼花。
ちょうど材料の説明が始まるところで、「奥田さーん宅配便でーす」という声。
宅配便を受け取りに行こうとする礼花に代わり、参平は材料を代わりにメモしようとします。
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