1月13日の花とは?【366日の誕生花と幸せの花言葉】
「誕生花」や「花言葉」は、ギリシャ神話や各地の伝説、風習にちなんだり、花そのもののイメージになぞらえたりして、決められてきました。そのため、地域や研究者によって、誕生花も花言葉も、種類や内容が異なるのが普通です。ここでは『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』より、誕生花と花言葉をご紹介します。
1月13日の誕生花【ローズマリー】
ローズマリーの花言葉【あなたは私をよみがえらせる】
ローズマリーはどんな花?
シソ科 原産地/地中海沿岸
香りのよい葉に青や紫の小花をつける人気のハーブです。鉢に1株植えておくと、肉料理などの香りづけとしても重宝します。名前の由来はさまざまですが、聖母マリアが、旅の途中で香りのよい草の上に青いマントを敷いて休憩したところ、一面にブルーの花が咲いたからという、すてきな言い伝えもあります。
あなたはこんな人
頭の回転が速く、一を聞いて十を知るというタイプ。メリット、デメリットをすばやく判断し、失敗は未然に防ぎます。ただし、物事をじっくり考えたり、家の中でじっとしているのは苦手。自慢の判断力も鈍くなり、まちがった結論を導いてしまう結果に。常に動きながら判断するのが、好調をキープする秘訣といえるでしょう。
この日に生まれた有名人
伊藤蘭(女優)、大島美幸(タレント)、太川陽介(タレント)、三浦りさ子(タレント)
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新装版 誕生花と幸せの花言葉366日
主婦の友社編 主婦の友社刊
生まれた日にちなんだ誕生花とその花言葉を紹介する1冊。うるう年も含め、366日分を網羅。それぞれの花についての詳しい説明つきなので、親しい人、愛する人に花を贈るときに役立ちます。また、その日生まれの人の性格についても分析。同じ誕生日の著名人もわかるので、人が集まったときの話題作りにもおすすめです。月ごとに、星座や誕生石、誕生色なども紹介しており、花束のアレンジヒントや花を長もちさせるコツなど、実用的なコラムも充実。
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※この記事は『新装版 誕生花と幸せの花言葉366日』(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
※2025年1月13日に配信した記事を再編集しています。
