話し方ひとつで人生激変!声トレで夫婦や婚活を成功に導く3つの秘策
声で相手を変える【上司に不満を伝えたい】
言いにくいことも、ゆっくり低めの声で話せば思いが伝わる
昭和の時代は、上司や部活の先輩の言うことは絶対。不満を伝えるなんて考えてもみなかったと思います。でも、時代は令和。上司に思うことがあれば、伝えるのは当たり前の権利です。
ただし、その伝え方しだいで、その後の関係に影響を及ぼします。できるだけ上司の気分を害さずに誤解されないように、自分の意見を聞いてもらえるような話し方をすることが重要です。
まず声は低めの「ド」か「レ」くらいで、あまり大きな声を出さないこと。もし謝罪をする必要があれば、「あのときはすみませんでした……」と、語尾を飲み込むように話します。
間違っても「すみませんでしたっ」と語尾を強く、小さな「っ」を入れてはいけません。元気よく謝ってもふざけた印象を与えるだけです。
そして、腹式呼吸発声で、いつもより少しゆっくりと話すようにします。真剣な気持ちが伝わり、上司もあなたの声に耳を傾けてくれるでしょう。
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