話し方ひとつで人生激変!声トレで夫婦や婚活を成功に導く3つの秘策
声の出し方を変えるだけで成功するとしたら!? 「なぜか伝わらない」「頑張っているのに評価されない」そんな経験はありませんか。実はその原因、話す内容ではなく“声”にあるかもしれません。ボイストレーナー・秋竹朋子さんの話題の新刊『一瞬で相手を引き込む奇跡の声トレ』(Gakken刊)から、一部抜粋してお届けする第5回は、シーン別・3つの声テクをご紹介します。
▼前回はコチラ▼
>>「すぐに使える!」人の心をつかんで離さない!3つのトークテクニックをボイストレーナーが伝授声で相手を変える【夫婦(親密な関係)間のお願いごと】
頼みごとをする側は声を高く末尾に「ねっ⤴」 要望を通したい側はハキハキと語尾を上げる
何も手伝ってくれない夫に「ゴミを捨ててきて」というとき、怒った口調になっていないでしょうか?
長年連れ添ってきた夫婦ほど、夫に甘えてかわいい声を出すのが苦手です。でも、目的は夫に家事を手伝ってもらうこと。日頃のイラつきは抑えて、かわいい声を出せば、夫はすぐに手伝ってくれます。
ポイントは「ミ」か「ファ」の高い声で話すこと。そして、語尾に「ねっ⤴」をつけるのも効果的です。「ゴミを捨ててきてねっ⤴」「食器を洗ってねっ⤴」。「ねっ⤴」がつくだけで、上手に甘えた感じが出せて、お願いされた夫は快く動いてくれると思います。
一方、高額の買い物をしたいなど自分の希望を通したいときは、声を高くする必要はありませんが、無愛想なのはダメ。
「ゴルフに行きたいんだけど⤴」「新しいパソコンが買いたいな⤴」、明るい声で、語尾を上げて話すと、スンナリ希望が叶うでしょう。声のテクニックを使えば、不満も減って、夫婦仲もよくなりますよ。
