こんにゃくで認知症や生活習慣病予防できるって本当?「鮭の南蛮漬け/ぶりの韓国風みそ炒め」レシピ2選
認知症予防の効果が期待されているこんにゃくは、腸内環境を整える食物繊維が豊富。生活習慣病予防の他、免疫力アップ、美肌などの効果も。毎日おいしく食べられるレシピをご紹介! 今回は魚×こんにゃくのヘルシーレシピ2品です。
レシピ制作
岩﨑啓子さん 管理栄養士、料理研究家
いわさき・けいこ●料理研究家のアシスタントや保健所での栄養指導などを経て独立。
簡単に作れておいしく、体にやさしい家庭料理を提案している。
『一品で完結! 炊き込みごはん』(家の光協会)など著書多数。
こんにゃくと鮭の南蛮漬け
ビタミンDを含む鮭と一緒に食べればカルシウムの吸収率がアップ。
材料(2人分)
板こんにゃく……1/2枚(125g)
生鮭……2切れ
玉ねぎ……1/4個
パプリカ……1/4個
しょうが……1/2かけ
赤唐辛子(輪切り)……1/2本
【A】
だし汁……1/2カップ
砂糖……小さじ2
しょうゆ……大さじ1
塩……少々
酢……大さじ2
ごま油……小さじ1
塩、こしょう……各少々
片栗粉……適量
サラダ油……大さじ1
作り方
❶板こんにゃくは両面に斜めに切り目を入れ、半分に切り、さらに薄切りにして下ゆでし水けをきる。玉ねぎとパプリカは薄切り、しょうがはせん切りにする。
❷【A】を鍋に入れて火にかけ、調味料がとけたら火を止める。酢、ごま油、しょうが、唐辛子を加える。
❸鮭は一口大に切り、塩、こしょうを振り片栗粉を全体に薄くまぶす。フライパンを熱し、サラダ油小さじ1を入れてこんにゃくを炒め、軽く焼き目がついたら、熱いうちに②に入れる。残りの油で、鮭を両面焼いて火を通し、玉ねぎ、パプリカとともに②に加えて混ぜ、15分ほどおいて味をなじませる。
258kcal(1人分)
