「叢雲さんのカワイイがほしい」強烈に自覚した瞬間【カワイイは金なり #10】
世界的キャラクター企業で働く新人デザイナー・いちかは、自信作を「ブス」と切り捨てられ続ける日々。やりがいも誇りも見失いかけたそのとき、30周年コンペ開催の報せとともに、伝説の営業マンから思いもよらぬ声がかかります。才能と評価のはざまで揺れる、痛快お仕事ストーリー『カワイイは金なり』が、ゆうゆうtimeでも連載中です。
先輩デザイナーに明らかに舐められている私。なぜ私が選ばれたの?
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