5月初旬に咲く“早咲きのバラ”とは?特徴とおすすめ品種5選【ガーデニング】
ガーデン オブ ローゼズ
フロリバンダ
四季咲き
樹高1m
美しく、樹形が整いやすく、病気に強い、と3拍子揃った早咲きのバラ。つやのあるピンクの花弁を何枚も重ねた中輪花ですが、雨でも花弁が傷まずよく開きます。
樹形はコンパクトですが、枝数が多いため自然と形よくこんもりと茂るのもうれしい点。庭植えでも、鉢植えにしても引き立ちます。比較的水を好むので、水切れには注意します。
他にもある早咲きバラとその特徴
他にも古くからの品種で早咲き、やや早咲きのバラに、フリージア、チャールストンなどのフロリバンダ系が、パパメイアン、天津乙女、栄光などのハイブリッドティー系があります。
早咲きの四季咲き性バラは早めの花がら切りを継続すれば、5月以降も6月中~下旬、7月下旬、9月上旬、10月中旬~11月と咲かせることもできるかもしれません。
中咲きや遅咲きのバラに比べて、一年の開花回数が多くなるということですからお得なバラともいえますね。
なお、つるバラやシュラブでも早咲き種はあります。
原種のナニワイバラは特に早く、ティー系クライミングのソンブレイユ、イングリッシュローズのメアリーローズ、ルドゥテなどもやや早咲きです。
ただし、これらは一季咲き性、返り咲き性のため何度も咲くわけではありません。事前に確認しておきましょう。
▼2025年5月3日に配信した記事を再編集しています。▼
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