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片づけに追われないために、何を買わない?ミニマリストぴなさんの買い物習慣

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ゆうゆうtime編集部

自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、ぴなさん。3回に分けてお届けする第3回は、KITCHEN収納、そして、ぴなさんの暮らしのマイルールについて。

▼前回はコチラ▼

>>「服は無理に減らさない」まずは家じゅうの不要品から。手放しがラクになるコツ

KITCHEN

特別使いしたくなる素敵な器を日常でも贅沢に使います

システムキッチンには備えつけ収納がたくさんありますが、常に余白を残しています。

食器類は少数精鋭を意識。季節行事はホームパーティーで日常の中での非日常を味わいたいから、食卓が映えることと和洋を限定しないことを条件に選びました。

お気に入りの器でも特別扱いせず、日常に溶け込むように気楽に使って楽しんでいます。

食品ストックは家族の好物を多めに確保。買い物回数を減らすほうが大事です

わが家は基本的に自炊。玄米とみそ汁と焼き魚があれば、毎日ほぼ同じ献立でも満足です。

消費するとわかっている鯖缶や好きな蕎麦などは多めに保管しています。買い物に行く手間が省け、結果的に暮らしの質も上がりました。

暮らしのマイルール

キッチンに置くのは、今使うものだけ。余白のおかげで視覚的にすっきり

キッチン内のパントリーは家電と粉ミルクくらいしか置いていません。かなりゆとりがあるため、予備のキッチン消耗品を収納することも可能な状態ですが、あえて見えない場所へ。

収納棚だからといって無理に詰め込みません。今使うものに席を譲るような感覚です。

片づけに追われないために、何を買わない?ミニマリストぴなさんの買い物習慣(画像5)

ストックはトイレ収納に

収納ボックスはなるべく買わない。代わりにジップつき袋を使います

子どもの衣類は、ボックスで仕切らずジップつき袋で代用しています。成長に伴いアイテムも量も変わっていくし、その都度ボックスを買い替えるのは大変。

袋でゆるく仕切るだけで、わかりやすい収納がつくれています。おむつもすでにあるボックスを使い回して対応。

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