片づけに追われないために、何を買わない?ミニマリストぴなさんの買い物習慣
これからの暮らし
子育て世代こそ、管理や片づけに追われない暮らしが最適。余白は常に残しておきたい
子どもが生まれて以降、ぴなさん宅のものは確実に増えているそう。
「でも“とりあえず買おう”ではなく、あるもので様子を見てどうしても必要になるまでは保留。大きなベビーベッドやおむつワゴンなども買わずにすませました。子育て世代こそ、ものを持たない暮らしが最適。管理や片づけに追われる時間が減り、睡眠や休息、自分自身のために時間を使うことができるからです」
今後の暮らしも、この考え方の延長線上にあります。
「ものを減らして日常に余白をつくり、仕事やプライベートで実現したいことに時間もお金も使っていきたい。今はそう思っています」
PROFILE
ぴなさん(インスタグラマー)
「日常に余白を作り、夢を実現する暮らし」を軸に活動するゆるミニマリスト。厳選したアイテムで実践する暮らしや仕事、旅について広く発信中。
Instagram @pina__life
撮影/土屋哲朗
▼あわせて読みたい▼
※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
「持たない暮らし」の見本帖
主婦の友社編
主婦の友社刊
人気ミニマリストたちの「持たない暮らし」を大公開! 捨てたもの、やめたこと、その先にある暮らしのポリシーを聞きました。
※詳細は以下のボタンへ
