貯金が底をついて始めた「持たない暮らし」10年目、手放した物とお金の使い方の変化
ゴミ箱は場所をとる。空いているシンク下のファイルボックスで代用。
わが家は決して広くない賃貸物件。ゴミ箱を置くと、それだけで場所をとります。そこでキッチンシンク下にファイルボックスを入れてゴミ箱代わりにしています。ゴミ箱が小さいとゴミの量も自然と減り、部屋がすっきりしました。
9割の服を手放し、今は1シーズン10着だけ。着ない服はありません。
10着あれば迷わず2、3コーデはつくれるうえ、「結局着ない」と後悔する服もありません。選ぶときは、心地よさとお手入れのしやすさを念頭に。プチプラの化繊も選びますが、基本的には自然素材の服を、フリマアプリで手放すつもりで大事に着用。シミ抜きなどの手間も厭いません。ときめきも重視しています。服にはパワーがあると思うので、自分に自信が持てるような服を身につけたいのです。
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服選びのマイルール
□自宅で洗える
□なるべく自然素材
□色は「白」「黒」「ベージュ」
□フリマアプリで手放す前提
□よそ行きは1着だけ
これからも不動産は購入しません
老後は持ち家でないと不安、とよく言われますが、不動産は足かせになることも。わが家は持たない代わりに、高齢者施設への入居などに使うお金はすでに確保ずみです。老後も小さく身軽に、軽やかに生きていきたいと考えています。
