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【芝生の管理のポイント】芝張り直後〜1カ月後の育ち方と、水やり、芝刈りなどの作業

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園芸ガイド編集部

健太郎さんの芝生の管理ポイント

芝張りをした後の水やり

ほかの草花などと同様に、芝が根づくまでは水やりの必要があります。基本的には乾かしぎみでかまいませんが、3〜4日に一度はジョウロで芝生全体にたっぷりと水やりをしましょう。

芝刈り

伸びてきたら芝刈り機などを使ってカットします。ただ、夏の間の芝刈りは、芝のランナーを暑さから守るため、気持ち長めにカットするようにしています。

エアレーション

2年に一度程度、芝生のエアレーションをするといいですね。よく人が歩く場所など、踏み固められてしまうと芝の生育が悪くなるので、専用の道具(芝生用スパイクなど)を使って、芝生に穴を開け、地下茎をカットしています。この作業を「エアレーション」といいます。

エアレーションをすることで、土中が軽く耕され空気が回り、生育が促されます。鉢植えでいうところの“少し根がほぐされて植えかえをされたような感じ”ですね。エアレーションをしたら、ついでに目土も入れましょう。開けた穴に入れるのと、芝が低くなっている部分にかける感じです。

夏以降の管理

この花壇で張ったようなコウライシバなどの日本芝は、冬になると茶色く枯れます。でも根は生きているので、春になるとまた芽吹いてグリーンになります。芝生のでこぼこが気になるときは、目土を足しています。全体的に高低差ができてしまっていたら、低い部分には少し多めに目土を足して、高いところに高さを合わせるようにします。

今回作った花壇の奥、2年ほど前にレイズドベッドの周囲を芝生にしたエリア。敷いた枕木と芝生がなじんで、ナチュラルな景色に。

今回の花壇作りの動画はYouTube「フローラ黒田園芸ガーデニングチャンネル」花壇の前に芝を張る! バックヤードから芝を移植【初夏のガーデニング】をご覧ください。

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撮影/柴田和宣、黒田健太郎
協力/フローラ黒田園芸

※この記事は『園芸ガイド』2026年夏号の記事を、WEB用に再編集したものです。

園芸ガイド 2026年 06月 夏号

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その他、バラを深く愛した髙木絢子さんをしのんでなど。

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