やる気がない日があっても大丈夫。運動習慣をやめないための「再開のコツ」と記録術
【挫折しないために】「やる気が出ない日」のためにやる気のスイッチを複数持とう
テンションを上げて飽きを防ぐスイッチは習慣化の特効薬
サボりたい、やめたいを乗り越えるには、自分自身のテンションを上げる工夫も必要だ。楽しく実行できたり、頑張ったらご褒美がもらえる「アメ型スイッチ」と、自分を甘えさせない「ムチ型スイッチ」、自分の好みに合わせてどちらを選択してもOKだ(下図参照)。
「習慣化に成功すればどちらのスイッチも不要になり、あえてテンションを上げなくても自然に続けられます」
【まとめ】続ける快感を味わうことが最大のモチベーションに
目標が日常になる。そんな習慣化を目指してスタートを
習慣化が難しいのは当たり前。中断しても落ちついて再開すればいい。そう教えられたことで、今日から気負いなくチャレンジできそうだ。
「30日間続ければ確実にマインドが変わり、それを過ぎると無意識に繰り返せている自分に気づくはず。何か1つの習慣化に成功すれば自信につながり、他の目標にも挑戦しやすくなりますよ」
毎日の歯磨きのように「やらないと気持ちが悪い」感覚になれたら大成功。それまではカレンダーに記録したり、やる気スイッチを活用したりして、自分だけの快感ループを作り、望んでいた健康や美、体力を手に入れたい。
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取材・文/後藤由里子 イラスト/栗谷川 玲
※この記事は「ゆうゆう」2026年2月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
