反町隆史「GTO」約28年ぶり復活!50代の鬼塚英吉が令和の学校で直面する新制度とは【第1話あらすじ】
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ゆうゆうtime編集部
1998年に社会現象を巻き起こした反町隆史主演「GTO」が、約28年ぶりに連続ドラマで復活! 伝説の教師・鬼塚英吉が50代となって令和の学校へ帰ってきました。型破りな熱血教師は、現代の教育現場や生徒たちとどう向き合うのか。ここでは本ドラマのあらすじをご紹介します。
第1話(GREAT1)放送は、
7月20日(月・祝) 毎週月曜夜10時
(初回15分拡大)
カンテレ・フジテレビ系全国ネット
第1話 あらすじ
臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約が打ち切りになった鬼塚英吉(反町隆史)は、その後、行く先々で学校をクビになり、新たな就職先を見つけようにも、これまでの経歴が仇となり、どの学校も採用には至らない。
そんなとき、かつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の助言で、とある企業が運営する「私立誠進学園」の面接を受けることになった鬼塚。偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)で、熱血教師を探していた龍之介は鬼塚の採用を即決。晴れて教師として現場に戻ることが決まる。
新天地で鬼塚を待っていたのは、事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶剛士)と、以前、武蔵野聖林学苑に在籍していた頃から鬼塚を忌み嫌っている教頭の中丸浩司(近藤芳正)。さらに、鬼塚が担任を任された1年B組の副担任でもある古典教師の柏原実央(生見愛瑠)は、コスパが悪いことは一切しない、いわゆるZ世代で、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。
生徒たちもタブレットばかり見て、まともに人の顔を見ようとしないため、鬼塚はいら立ちを覚えるが、龍之介から、生徒が教師を評価する“教師フィードバック制度”があると聞くと一転、低評価による解雇を避けるため、思わぬ行動に出る。一方で、クラスに片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいることを知った鬼塚は、クラスメイトに学校へ来るよう説得に行こうと呼びかけるが、生徒たちの反応は思いもよらぬもので…。
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