50代後半で築30年以上の中古住宅へ住み替え。整理収納の達人・井田典子さんが「やめたこと」「手放したもの」
「やめたこと」は何ですか?
あとで後悔することになるセールでの買い物はやめました
「以前は買わなきゃ損と焦ってセールに行っていたけれど、あとから『これじゃなかったかも……』と感じ、かえってストレスになるんですよね。今は必要なものには予算をとって購入しています」
やめていちばんよかったのはこれ!昼食作りを夫にバトンタッチ
「夫が在宅勤務中心になったのを機に、毎日ランチを作って後片づけまでしてくれるように。冷蔵庫の残り食材を使って、フライパン1つで作る麺メニューが得意」
「手放したもの」は何ですか?
ステイホーム期間に楽しんだドラムセットを譲ってすっきり!
コロナ禍に電子ドラムセットを購入した井田さん。「演奏はすごく楽しかったのですが、ひとりなので孤独なんですよ(笑)。私以上に活用してくれそうな知人に譲ることができて、気持ちもスペースもすっきりしました」
広い浴室をあえて小さくリフォーム。水道代と掃除の手間をカット
購入時はバブル時代を彷彿させるゴージャスな雰囲気だった浴室。「浴槽も大きくて、水道代がかさみそうでした」。リフォームで内壁を設けてスペースを小さくし、浴槽もサイズダウン。開放感のある出窓はそのままに。
▼後編では、終活より“今活(いまかつ)”で余白のある暮らしを実現したことなどについて伺います。▼
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撮影/土屋哲朗 取材・文/志賀朝子
※この記事は「ゆうゆう」2025年1月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
※2025年7月29日に配信した記事を再編集しています。
