記事ランキング マンガ 連載・特集

50代後半で築30年以上の中古住宅へ住み替え。整理収納の達人・井田典子さんが「やめたこと」「手放したもの」

公開日

更新日

ゆうゆう編集部

「やめたこと」は何ですか?

あとで後悔することになるセールでの買い物はやめました

50代後半で築30年以上の中古住宅へ住み替え。整理収納の達人・井田典子さんが「やめたこと」「手放したもの」(画像7)

夫婦兼用の革のショルダーは、軽さとシンプルな作りで重宝。

「以前は買わなきゃ損と焦ってセールに行っていたけれど、あとから『これじゃなかったかも……』と感じ、かえってストレスになるんですよね。今は必要なものには予算をとって購入しています」

50代後半で築30年以上の中古住宅へ住み替え。整理収納の達人・井田典子さんが「やめたこと」「手放したもの」(画像8)

「洋服は1アイテム5点主義を実践中。総数65点くらいなら覚えていられます」

やめていちばんよかったのはこれ!昼食作りを夫にバトンタッチ

「夫が在宅勤務中心になったのを機に、毎日ランチを作って後片づけまでしてくれるように。冷蔵庫の残り食材を使って、フライパン1つで作る麺メニューが得意」

「手放したもの」は何ですか?

ステイホーム期間に楽しんだドラムセットを譲ってすっきり!

50代後半で築30年以上の中古住宅へ住み替え。整理収納の達人・井田典子さんが「やめたこと」「手放したもの」(画像11)

Before

コロナ禍に電子ドラムセットを購入した井田さん。「演奏はすごく楽しかったのですが、ひとりなので孤独なんですよ(笑)。私以上に活用してくれそうな知人に譲ることができて、気持ちもスペースもすっきりしました」

50代後半で築30年以上の中古住宅へ住み替え。整理収納の達人・井田典子さんが「やめたこと」「手放したもの」(画像12)

After

広い浴室をあえて小さくリフォーム。水道代と掃除の手間をカット

購入時はバブル時代を彷彿させるゴージャスな雰囲気だった浴室。「浴槽も大きくて、水道代がかさみそうでした」。リフォームで内壁を設けてスペースを小さくし、浴槽もサイズダウン。開放感のある出窓はそのままに。

▼後編では、終活より“今活(いまかつ)”で余白のある暮らしを実現したことなどについて伺います。▼

▼あわせて読みたい▼

>>無印良品でほぼ統一のシンプル部屋。離婚を機に8割手放したじゅんさんが「持たない暮らし」を続ける理由 >>服200着→約25着に減らした「持たない暮らし」。3年かけて見つけた、自分にちょうどいい“身軽さ”[あやじまさん] >>ゴミ屋敷を片づけて気づいた。「お金はものになり、最後はゴミになる」持たない暮らしの原点[はちさん]

撮影/土屋哲朗 取材・文/志賀朝子

※この記事は「ゆうゆう」2025年1月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

※2025年7月29日に配信した記事を再編集しています。

韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』がおもしろい!

韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』がおもしろい!PR

詳細はこちら
画面トップへ移動