夏の室内でも涼しく楽しめる【多肉植物&サボテン】の寄せ植え3アイデア
貝殻を鉢に使った夏の寄せ鉢
夏の思い出に購入した貝殻を器として使って寄せ植えを作ります。今回は、植えつける多肉植物はやわらかい色みのものをセレクト。
貝殻の色も相まってやさしい仕上がりに。苗の色合わせによっては、さまざまな印象に仕上がるのも、この寄せ植えの醍醐味です。大きさや貝殻の形を変えて作った寄せ植えを1枚のトレーにのせて寄せ鉢風に。
寄せ植えPOINT
貝殻はいろいろな角度で置いてみて、転がりにくく、バランスがよい向きを決めます。その後、皿の上にどう飾るか、だいたいの位置を決めて。各寄せ植えを完成させてから、皿の上に白い砂を敷き貝殻をのせると安定します。
多肉スタイリスト
多肉スタイリング協会主宰。多肉植物の栽培・寄せ植え制作に携わった年月は15年に及ぶ。月200人ほどにアレンジを教える講座は、すぐに満席になるほど大人気。著書に『kurumiの多肉スタイリングの世界』(メディアパル)、『多肉植物のみっちり寄せ植え』『宝石みたいな多肉植物 セダム図鑑』(ともに日本文芸社)などがある。
多肉スタイリング協会主宰。多肉植物の栽培・寄せ植え制作に携わった年月は15年に及ぶ。月200人ほどにアレンジを教える講座は、すぐに満席になるほど大人気。著書に『kurumiの多肉スタイリングの世界』(メディアパル)、『多肉植物のみっちり寄せ植え』『宝石みたいな多肉植物 セダム図鑑』(ともに日本文芸社)などがある。
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監修・寄せ植え制作/kurumi 撮影/柴田和宣
※この記事は『園芸ガイド2025夏・特大号』(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
※2025年6月7日に配信した記事を再編集しています。
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