夏の室内でも涼しく楽しめる【多肉植物&サボテン】の寄せ植え3アイデア
品種によってさまざまな見栄えが魅力の多肉植物やサボテン。扱いが難しいイメージのサボテンも、トゲが刺さらないよう工夫をすることで、多肉植物と同じように寄せ植えが可能です。室内育成におすすめの品種をセレクトして、涼しい部屋でも楽しめる寄せ植えをご紹介します。
▼育て方のコツはこちら▼
>>夏の暑さに負けない!【サボテン・多肉植物】で涼やかに楽しむ寄せ植え2アイデアと育て方のコツハオルシアを使った涼やかなリース
室内育成におすすめで、明るめの日陰を好むハオルシアをたっぷりと使ったリースも夏に最適です。ひんやり見えるマットな質感のブリキのリースに、光に透かすと透明感のある葉が美しいハオルシアを合わせることで、より涼しげな印象に仕上がります。
ハオルシアの根っこはやわらかく水を好むので、寄せ植えをしたあとは、すぐにたっぷりの水やりを。
寄せ植えPOINT
隣同士の色のコントラストを意識して苗の配置を。置き型のリースでは、横から見たときに苗の高さがそろうように。斑入りグリーンネックレスは、リースの外周と内周に小分けして植えると、自然な流れが出て美しくまとまります。
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