【マンガ・老猫日誌#106】器のゴハンが全く減らなかった日々〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長だった老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第106話
みるみると食べなくなってしまった桃姐。あの時は本当にどうしていいかわからず、途方に暮れました。
かろうじて食べてくれたのはイナ◯のササミ(カニカマ味)でした。普通のササミを茹でたものも食べるよ、と教えてもらったので高めなササミを買って茹でて出しましたが、完全スルーな桃姐。結局、亡くなる少し前まで、ずっとイ◯バのササミにはお世話になりました。
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