【マンガ・老猫日誌#116】穏やかな眠りを破った突然の悲鳴〜思い出の老猫日誌・桃姐と小論
多数の猫と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長だった老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。
第116話
大声をあげて飛び起きる桃姐をみると、キョトンとした顔をしていました。私も本当に驚いてしまって、そろそろと近寄ったと思います。ですが、なにか体調が悪そうとか、そんな感じではありませんでした。寝ぼけていたんでしょうかね。
その後はペロペロと毛繕いしていましたが、桃姐自身も落ち着こうとしていたのかもしれません。
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