「最近、顔が老けてきた」と感じたら。50歳でYouTuberに転身したSHOKO.さんが教える「今の私が一番キレイ」になる美容習慣
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ゆうゆうtime編集部
40歳でがんを経験。内側からのケアの大切さも実感
この9月には著書『10年前よりキレイと言われる7日間美養』を上梓。10年前の顔を取り戻すために、自宅で手軽に続けられるおすすめの美容習慣を紹介しています。
この中で、繰り返し語られているのは、「美しくなるには、化粧品やマッサージなどの外からのケアだけではなく、同時に内からもケアすることが大事」ということ。40歳で子宮頸がんになり、治療を受ける中で日に日にやつれ、別人のように肌がしぼんでしまった経験から、土台となる肌や表情が衰えてしまえば、どんなに上手にメイクをしても限界がある、真のキレイは細胞レベルからの改善にある、と実感し、体の内側から整える東洋医学や食養生を学び始めたのだとか。
東洋医学では「顔は内臓の鏡」と言われ、内臓の疲れや栄養不足が顔にサインを出していると考えます。そのサインから不調や未病(まだ病気になっていない段階)を見つける診断法を「望診」と言いますが、SHOKO.さんはこの望診を美容に生かす「美養望診」というメソッドを考案。
・フェイスラインがぼやけてきた→胃腸の弱り
・目尻が下がる、頬がこける→肝(ストレスや巡りに関わる働き)の弱り
・目元のたるみ、クマ→腎(生命力や加齢に関わる働き)の弱り
というように、顔や肌に表れる老化症状から体の不調部位を読み取り、体をケアすることで、おのずと顔もキレイになるという考え方です。
この本には、美養望診に則った、心と体と肌を整える「美美習慣」を掲載。優しいクレンジング&洗顔法や3分マッサージ、体によい食べ物と飲み物、毒出しリセットスープのレシピ、ストレッチや快眠メソッド…など、どれも簡単にできるものばかり。実際に試した人からは「3日目でまぶたと頬のむくみがなくなった」「5日間で肌がワントーン明るくなった」という声も寄せられているのだとか。こんな声を聞くと、今日からさっそく試してみたくなりますね。年齢を重ねることを恐れず、キレイになることをあきらめたくないと思います。
SHOKO.さんは著書の最後にこう記しています。「どうかこれから先、鏡を見るたびにため息をつくのではなく、『今が一番キレイ』そう言って笑ってください」「あなたのこれからの人生が、笑顔と輝きにあふれたものでありますように」
10年前よりキレイと言われる7日間美養 シミ・シワ・たるみにもう悩まない!
ぬまづ書房 1760円
※詳細は下のボタンより
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