公開日
更新日
鈴木ちひろ
5 / 0
たくさんの作品が飾られた工房。「前日に陶芸の試験があったので散らかっているんです」と先生はおっしゃっていましたが、独特の雰囲気でおしゃれにさえ感じます。
足のペダルでろくろの速さを調節して、手で粘土をなでて、水加減にも気を付けて。ちょっと動揺するとすぐに形が崩れてしまうので、陶芸はとても神経を使うものなのだなと実感しました。
花瓶やカップ、小皿など、何を作ってもOK。基本は1個ですが、追加料金を支払えば2個まで持ち帰ることができます。
カルビチム(小)5万2000W。骨付きのカルビはホロッホロにやわらかく、甘めの味付けで子供にも大人気。韓国のテレビ番組でも頻繁に紹介されます。
陶芸教室からは歩いて2分ほど。
総合運動場駅の近くで見つけた、ソウルらしい景色。片道4車線という幅の広い道路の先に三成駅周辺の高層ビル群が見えます。
「LGツインズ」と「斗山ベアーズ」の2チームがこの球場を本拠地としているので、近くのコンビニは各球団とコラボした仕様に。
店内ではグッズも販売。日本と同じく、最近の韓国プロ野球は女性にも人気で、試合のある日は大勢の人でごった返します。
オリンピックゲートの横にあるのが蚕室野球場。2026年まで使用し、その後リニューアル工事が始まることが決まっています。新しいドームは2032年に完成予定。どんなデザインになるのか楽しみですね。