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鈴木ちひろ
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桜に加え、レンギョウも満開。派手な登山服にサングラスをかけた韓国アジュンマ(おばさん)&アジョッシ(おじさん)もたくさん見かけました。
ここから2.3㎞の山道を登れば、ソウルタワー。歩きでもいいですが、タワーの近くまでバスが出ているので、私はバスを利用することに。
下から眺めるソウルタワーも素敵。南山は市内よりも少し高台にあるためか、私が訪れた4月2日は7分咲きという感じでした。
ソウルタワーに向かう01A番バス。ソウルのシンボル「ヘチ」が描かれています。このバスに乗ればソウルタワーを経由して、南大門市場まで行くことが可能。
ソウルタワーの停留所を降りたところから眺めたソウル市内。この日はミセモンジ(PM2.5などの大気汚染)がひどかったので、遠くのほうは霞んで見えます。
ところどころベンチや公園があるのも◎。夫婦や友達同士、仲良く登山を楽しむ韓国の人々が目立ちました。
何処から見ても、まっすぐそびえ立つソウルタワー。私がはじめてソウルに来た20数年前は展望台の入場料が確か8000ウォンでしたが、今は2万9000ウォンまで跳ね上がっています。
のんびり歩いていると、ものすごいスピードで駆け降りる自転車を何度も見ます。
電光掲示板には「太ももがパンパンになるくらい登って、タイヤが張り裂けそうな勢いで下るんですか?」という注意書きが。韓国の、こういったユーモアのある注意書きが個人的に好みです。
下に降りるにつれて、桜の花がより豊かに咲いています。
城壁のすぐ横を歩けるのは、韓国ならでは。オレンジのビルはドラマ「未生」のロケ地になった「ソウルスクエア」です。
ソウルスクエアの手前の桜はこの時期が満開。写真右にある南大門教会の周辺は現在工事中です。
白凡広場からソウルタワーを見たところ。ミセモンジさえなければ、ソウルタワーがもっとはっきり見えるはずが、残念です……。