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鈴木ちひろ
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大通りから少し入るだけで、街の表情ががらりと変わるのもおもしろいところ。細い路地を曲がってみたり、気になる看板を見つけて立ち止まったり。
BB弾を打つシステムで、25発で6000ウォン。壁にはたくさんの射撃標的が。
本物の銃とひと目で区別できるように、韓国のエアガンは銃口がオレンジ色になっているのだそう。徴兵制度があり、銃が身近な存在でもある韓国ならではの事情ですね。
身だしなみに抜かりのない韓国人。エレベーターにも必ずと言っていいほど鏡が設置されています。
韓屋の風情を感じる空間に、カラフルなチェアやテーブルが並ぶマダン(中庭)席。昔ながらの趣きとモダンな雰囲気が調和した、心地よい空間です。
ベーグルのような丸い形をしたクロワッサン“クロワグル”(6400ウォン)が看板メニュー。サクサクのクロワッサンの生地のなかに、なめらかなクリームがたっぷり入っています。色鮮やかなブルーレモンエイドは7300ウォン。
福を招くトラとカササギを描いた韓国の伝統絵画に、名物のクロワグルをプラス。伝統とユーモアが感じられる、ワグルワグルらしい空間です。
日差しが心地よい日中もいいですが、夕方になると、韓屋の街並みにやわらかな光が差し込み、昼間とはまた違った雰囲気に。小さなお店の灯りがともり始める頃まで、ゆっくり歩いていたくなります。
過ごしやすい季節には窓を開け放つカフェも多く、店内の様子をのぞくのも街歩きの楽しみ。古い建物には緑がよく映え、絵になる風景をつくり出しています。
平屋を大胆にリノベーションしたオフビューティ。建物の面影を感じさせない個性的なデザインと、鮮やかな紫色の外観が目を引きます。
韓国で昔から愛されている“ゴムシン”の子供サイズ。軒先にちょこんと並ぶ姿がかわいらしくて、思わず写真を撮りたくなります。
益善洞のすぐ近くには 活気あふれる焼肉通りが広がります。散策を終えたあとは、焼肉とビールで一日のエネルギーをチャージしてみては。