鉢底網(はちぞこあみ)
鉢底網は、鉢植えの底に敷いて使う網で、土が鉢の穴から流れ出るのを防ぎます。害虫の侵入を防ぐ効果もあります。鉢底の穴が小さかったり、底が網状になっていたりする鉢の場合には使用する必要はありません。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
台木
台木とは、接ぎ木や植木の育成において、下部に使用される木や植物のことです。おもに根が張る部分を指し、病害虫や寒さに強い特性を持つ種類が選ばれることが多...
-
鉢花
鉢花は、鉢に植えられた花のことで、ガーデニングでは室内外どちらでも楽しめる人気のスタイルです。ベゴニアやシクラメン、ポインセチアなど季節ごとに適した種...
-
栄養繁殖
栄養繁殖とは、種子によらずに植物の一部(茎、根、葉など)から新しい個体をつくる無性繁殖の方法で、挿し木、株分け、取り木、球根の分球などが代表例です。親...
-
実もの
実ものとは、果実や種子が観賞対象となる植物の総称です。ガーデニングでは、色鮮やかな実が紅葉とともに庭を飾る秋から冬に人気があります。代表例として、ナン...
-
小高木
小高木は、成木の高さが2~8メートルほどに生長する小型の木を指します。ガーデニングでは、庭の中心やアクセントとして植えられ、庭全体の構図を引き立てます。...
-
木質化
木質化とは、もともと茎が柔らかい植物の茎や枝が、時間の経過とともに固く、木のように変化する現象を指します。木質化は植物の体内にリグニンという物質がふえ...
