ピートモス
ピートモスは、寒冷地の湿地に生える水ゴケが堆積し、腐食化した土のことです。酸性で無菌に近く、ブルーベリーなど酸性を好む植物の栽培に適しています。
水ゴケとは、湿地に生えるコケの一種で、乾燥させてから使われる園芸資材です。保水性と通気性に優れており、ランや観葉植物の植えつけ、苔玉にも使用されます。
詳細を見る関連記事
園芸用語をもっと見る
-
先祖返り
園芸でいう先祖返りとは、品種改良された植物が何世代か前の特徴を再現する現象を指します。例えば、品種改良された葉の一部が突然、元の野生種の形や色を取り戻...
-
徒長
徒長とは、植物の茎や葉が不自然に間延びしてひょろひょろと生長してしまう状態を指します。日照不足、チッ素肥料の与えすぎなどが原因で、弱々しい株になりやす...
-
液体肥料
液体肥料とは、液体の状態で与える肥料のことで、速効性があり吸収が早いため、植物の生育が不安定なときや即効性を求める場面で使われます。水に溶かしてジョウ...
-
枝変わり
枝変わりとは、植物の枝の一部が突然変異を起こし、通常とは異なる花の色や葉の形、果実の性質をもつようになる現象を指します。この変異が安定して受け継がれる...
-
実止まり
実止まりとは、ガーデニングや果樹栽培において、花が咲いた後にしっかりと果実として生長する割合を指します。開花はしてもすべてが実になるわけではなく、栄養...
-
水あげ
植物の水あげとは、切り花や剪定後の茎が水を吸いやすい状態に整える作業を指します。切り口を斜めに加工する、流水で切る、湯あげなどの方法を採用することで吸...
