ピートモス
ピートモスは、寒冷地の湿地に生える水ゴケが堆積し、腐食化した土のことです。酸性で無菌に近く、ブルーベリーなど酸性を好む植物の栽培に適しています。
水ゴケとは、湿地に生えるコケの一種で、乾燥させてから使われる園芸資材です。保水性と通気性に優れており、ランや観葉植物の植えつけ、苔玉にも使用されます。
詳細を見る関連記事
園芸用語をもっと見る
-
パーゴラ
パーゴラとは、庭やテラスに設置される棚のことで、つる性植物を絡ませるために使われます。柱と、屋根の部分には横木などが添えられます。バラやクレマチス、フ...
-
根腐れ
根腐れとは、土の水はけが悪いことによって、植物の根が腐ってしまう状態をいいます。肥料の与えすぎでも根腐れが起こることがあります。根腐れをほうっておくと...
-
追肥
追肥とは、植物の生育期間中に追加で施す肥料のことです。元肥だけでは不足しがちな栄養分を補い、植物の健全な生長を図ります。
-
鱗片
鱗片とは、植物においておもに球根や芽の周囲を覆う鱗のような小さな薄片のことを指します。特にユリやチューリップのような球根植物で多く見られ、球根内に栄養...
-
唇弁
唇弁とは、ラン科植物の花に見られる唇のような形をした独特な部分で、花弁の一部が変形して大きく目立つ形になったものを指します。この特徴的な形は昆虫を誘引...
-
ポットフィート
ポットフィートとは、ガーデニングで使用する鉢やプランターの下に敷いて高さを出すためのアイテムです。素材は陶器やプラスチック、木材などさまざまで、デザイ...
