寄生植物(きせいしょくぶつ)
寄生植物とは、自らは光合成を行わず、他の植物の体内に根を伸ばして養分や水分を吸収して生育する植物のことを指します。ヤドリギやナンバンギセル、ツチトリモチなどが代表例で、中には半寄生植物と呼ばれる、光合成をしながら他の植物にも依存するタイプも存在します。ガーデン内でこれらが繁殖すると宿主となる植物を弱らせる恐れがあるため、見つけたら早めに対処することが重要です。
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