アブラムシ
アブラムシとは、植物の若芽や葉に群がり、汁を吸って生育を妨げる害虫です。ウイルス病を媒介したり、排泄物でカビが発生したりすることもあります。繁殖力が非常に強いため、早期の発見と駆除が重要です。対策としては、葉裏のチェック、捕殺、防虫ネットや黄色いものに集まる習性を生かした吸着テープの設置、またはアブラムシ専用の薬剤を使うのが効果的です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
化粧鉢
化粧鉢とは、植物を美しく引き立てるためにつくられた、装飾性の高い鉢のことです。焼き物や陶器、ガラスなど素材はさまざまで、花や葉の色との組み合わせ次第で...
-
結球
結球とは、キャベツやレタスのように、葉が中心に向かって何層にも巻いて球状になる生育現象をいいます。この状態になることで、葉がやわらかく食味がよくなるた...
-
実止まり
実止まりとは、ガーデニングや果樹栽培において、花が咲いた後にしっかりと果実として生長する割合を指します。開花はしてもすべてが実になるわけではなく、栄養...
-
添え木
添え木とは、植物を支えるために使用するもので、特に苗木や生長初期の植物の安定を図る際に欠かせない道具です。風や重みによる倒伏を防ぐほか、希望する方向へ...
-
コーティング肥料
コーティング肥料は、肥料成分を樹脂などで覆い、ゆっくりと土中に溶け出すように加工された肥料です。この仕組みにより、長期間にわたり安定して養分を供給でき...
-
花冠
花冠とは、萼の内側にあって雄しべや雌しべを取り囲んで守っている花弁の集まりのことです。バラのように花弁が1枚ずつ分かれる離弁花と、アサガオのように花弁が...
