雨前散布(うぜんさんぷ)
雨前散布とは、農薬や液体肥料などを、雨が降る直前に散布する管理方法で、雨によって薬剤や肥料が葉面や根元にしっかり吸収・浸透することを狙った技法です。ただし、雨が強すぎると薬剤が流されてしまうリスクもあるため、降雨量やタイミングを見極める必要があります。特に葉面散布においては、乾燥時よりも効果的に吸収される場合があり、病害虫の予防や栄養補給に使われます。
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